初心者のための資産運用【株式投資編 ①株式とは】

資産運用
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どうもノコピーです。

これから資産運用の中でも株式投資について書いていきたいと思います。[株式投資は難しい!]、[やり方がわからない]、[怖い]と思っているかたが多くいると思います。そこで株式投資とは何かを出来る限り難しい単語は使わずに本当のゼロから初心者向けに書いていきたいと思います。株式投資のメリット、デメリットを正しく把握することで少しでもリスクを減らす手助けになれれば嬉しいです。

なお、株式投資については説明が長文になりますので、何回かに分けて投稿していきます。

それでは第1回目に株式及び株主についてまとめていきます。それではいってみよう!

株とは

株とは、「株式」と言い、株式会社が会社の運営に用いる資金を投資家から募ります。株式会社は資金を貰った証明書として株式を渡します。株式を買うことで、資金を提供した人を「株主」と言い、会社の運営に関わるオーナーの一人となります。

株主の権利

株主には様々な権利が有ります。大きく分けると「自益権」と「共益権」が有ります。「自益権」とは株主が自分の利益のために認められた権利です。

主な自益権として、「剰余金配当請求権」や「残余財産分配請求権」が有ります。「共益権」とは株主が会社の経営に参加することを目的とした権利です。主な「共益権」として、「株主総会の議決権」や「総会召集権」などが有ります。

また、株主の権利には「単独株主権」と「少数株主権」があります。

単独株主権とは、保有持株数に関係なく株主が単独で行使できる権利です。「自益権」のすべてと共益権の中でも「株主総会の議決権」などはこちらになります。

「少数株主権」とは、「発行済株式総数の一定数」、「総株主の議決権における一定割合」以上の株主が行使することが出来る権利です。株主総会召集請求権などがこちらになります。

株主の義務

株主の義務として、株式を引き受けた金額を限度として出資義務を追います。

株主平等の原則

株式平等の原則とは、一部例外をのぞき株主はそれぞれが有する株式数に応じて平等に取り扱われることを言います。

まとめ

今回の投稿では株式とはなんなのかまた株主の権利・義務について投稿しました。株式及び株主について、知っているようで知らなかったことが少しでも埋めれたら嬉しいです。また、投資についてはリスクがあります。投資をする前はリスクやメリット・デメリットを良くご精査いただき、ご自身のご判断でお願いします。

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