初心者のための資産運用【株式投資編 ③投資のリスク】

資産運用
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どうもGeorgeです。

これまで、「初心者のための資産運用 株式投資編」で「株式とは、」及び「収益の種類」で株式や収益の種類を書いてきました。見返したい人はこちらから。

【初心者のための資産運用 株式投資編 ①株式とは】

【初心者のための資産運用 株式投資編 ②収益の種類】

今回は株式投資のリスクについて書いていこうと思います。株式投資を考えた際に、「逆にお金が減ってしまうかもしれない」、「怖い」と考える人が多くいるのではないでしょうか、そこで今回は初心者でもわかりやすいように株式投資のリスクについて記載していきます。

George
George

株式にはリスクも存在するから、しっかり理解することが大事だ。

Nokopi
Nokopi

確かにリスクをしっかり理解したうえで、投資はおこなわないといけないよね。今回は株式投資のリスクについて書いていきます。

 

株式投資のリスク

株式投資にはリスクがあります。間違ったやり方や、何も考えずに投資をすると、当然お金は減っていきます。しっかりリスクを理解したうえで、投資をすることはとても大事なことです。株式投資の主なリスクは「値下がりリスク」「流動リスク」「倒産リスク」の3つです。

値下がりリスク

値下がりリスクとは、文字どおり購入時より株式の金額が下がるリスクです。株価は発行元会社の経営状況や信用とリンクします。株式の金額は常に上がったり・下がったり変動するため、株式の購入金額より株価が下がってしまうリスクです。株式投資のリスクとして一番イメージするのはこちらではないでしょうか?

流動リスク

流動リスクとは、株式の流動にかかわるリスクです。わかりやすく言うと、株式を売買するには売る人と買う人がいて初めて成立します。あまりに売買が少ない銘柄はいざ購入したい時や売却したい時に取引できない恐れがあります。株式の取引時には注意が必要です。

倒産リスク

倒産リスクとは、文字通り発行元の株式会社が倒産してしまうリスクです。株式は発行元の株式会社の業績や信用と直結します。そのため、不祥事や業績悪化で株価が下がるリスクや倒産してしまうと投資した金額を失うリスクがあります。

まとめ

本稿のまとめとして、株式投資を行う際は、購入する株式の銘柄や情報をよく調べる必要があります。また、購入した後もその会社の情報や業績にもよく注意が必要です。株式投資を行う際は、購入銘柄をよくご確認の上、自己の判断でお願いいたします。

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