初心者のための資産運用【株式投資編 ④証券所と証券会社】

資産運用
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どうもGeorgeです。これまで初心者のための資産運用【株式投資編】で株式についてお話してきました。見逃した方はこちらからどうぞ。

初心者のための資産運用【株式投資編 ①株式投資とは】

初心者のための資産運用【株式投資編 ②収益の種類】

本稿では株式の購入には欠かせない証券所証券会社について書いていこうと思います。「そもそも証券所とは何?」、「証券会社とは何?」とお思いの方に向けて、初心者でもわかるようにまとめていきたいと思います。それでは行ってみようー!

George
George

証券所って何をするところだ?

証券会社と違うのか?

Nokopi
Nokopi

確かに証券所と証券会社は似ているね。それぞれの違いや役割をまとめていこう。株式を購入するうえで必要な知識になるからこの機会にしっかり覚えておこー!

 

証券所とは

証券所とは、主に株式や債券を売買するための施設です。わかりやすく言うと、株式を購入したいと思ったときに自分で売り主を探すのは大変です。そこで買いたい人や売りたい人を集めた証券会社が取引を成立させるところが証券所です。

証券会社とは

証券所では、すべての人間が個人的に売買をすることはできません。そこで資格を有する証券会社が個人からの購入注文や売却注文を取り纏め、証券所で取引をします。

証券会社の業務

証券会社の業務は大きく分けたら下記の4つに分かれます。

ブローカー業務

ブローカー業務とは、「委託売買業務」です。個人投資家が一番イメージするのはこちらではないでしょうか。委託売買業務とは投資家から委託を受けて、投資家の代わりに株式の取引をする業務です。

アンダーライティング業務

アンダーライティング業務とは、企業が発行した株式を引き受ける業務です。引き受けた株式や債券は投資家に販売されます。またこの際売れ残った株式や債券は証券会社で保有します。

セリング業務

セリング業務は、発行した株式を企業の代わりに販売する業務です。上記との違いは販売のみを委託されているため、売れ残った株式及び債権は発行体に返還されます。

ディーラー業務

ディーラー業務は顧客の売買ではなく、株式会社自身が株式の売買を行う業務を言います。

まとめ

今回の投稿では、取引所と証券会社について、記載してきました。違いについて、少しでも読んでいただいた方の参考になれば嬉しいです。また証券会社の手数料やサービス等は証券会社ごとに違います。自分に合った証券会社を選ぶことが大事だと考えます。

 

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