初心者のための国債講座

資産運用
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どうもノコピーです。

今回の投稿はズバリ【国債】について書いていきます。資産運用をお考えの方は聞いたことある人が多いのではないでしょうか。国債という言葉をよく耳にしますが、国債の正式名称や内容をご存知でしょうか?筆者もお恥ずかしながら国債について聞いたことはあっても購入したことはありませんでした(笑)そこで今回は初心に帰り、初心者のための国債講座を書くことにしました。今から資産運用をお考えの方に参考になれば嬉しいです。では張り切っていってみましょう。

George
George

確かに【国債】って聞いたこと有るけど、よくわからないな。

Nokopi
Nokopi

そうだね。知ってそうで知らない【国債】についてまとめていこう。

 

国債とは

国債とは「国庫債券」の略で国が発行する債券です。国に投資家がお金を貸し、その証明書として発行されるのが国債です。国債は国から銀行や保険会社また銀行や保険会社を介して個人投資家が購入できます。国の借金に対して銀行や保険会社、個人投資家が了承し国にお金を貸します。また国債は年に2度の利息があり、この利息に対して個人投資家は投資を行います。そしてこの国債には償還日というのが設定されています。この償還日とはいわゆる満期のことで、償還日に貸していたお金が帰ってきます。分かりやすく例えると10万円国に5年の満期で貸したとします。一年に二回利息が入ってきます。そして5年後に貸していた10万円が帰ってくるイメージになります。

国債には色々な種類や期間(償還日の設定)の国債が有ります。投資をお考えの方はご自身に合った国債をお選び下さい。

メリット

国債のメリットとして、国が発行している。定期預金より金利が高い等があります。一番のメリットはやはり国が発行しているという信頼度です。国が破綻しない限り、元本割れすることはないので比較的リスクの低い投資だと言えます。また、現在の定期預金より金利が高いのもメリットだと考えます。

デメリット

デメリットとして、資金が拘束される。募集期間があるため購入に制限がある可能性がある。また国が発行している債券であり、万一国が破綻すれば元金を割る可能性があります。可能性は低いですが常にリスクのひとつとして頭の片隅に入れておくことをお薦めします。

まとめ

本稿では国債について纏めました。国(日本政府)が発行する債券のため、リスクは低めだと考えます。ただし、資金をすぐに換金出来ない等のリスクは発生するため、投資の際にはご自身の状況や内容に合ったものを選ぶようご注意ください。また投資はご自身の責任とご判断の上お願いします。

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