【お薦め】新規公開株(IPO)に適した証券会社「SBI証券編」

資産運用
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どうもノコピーです。

まもなく冬も終わり春の気配を感じているノコピーです。散歩をしていても道端に花を見かけると春が近いなと感じています。新緑の季節を感じると投稿意欲がわいてきます。今まで株式投資や国債など資産運用をご紹介してきました。前回の投稿でIPOをご紹介しました。投稿の中で努力と証券会社を選ぶ事によりIPOの当選確率が変わる旨を記載しました。前回の投稿を読まれる方は下記からどうぞ!
初心者のための資産運用【新規公開株IPO】

今回は筆者がお薦めする【IPO新規公開株】に適した証券会社をご紹介させていただきます。筆者がお薦めする証券会社はズバリ【SBI証券】です。それではなぜSBI証券がお薦めなのかさっそく書いていきます。それでは行ってみよー。

SBI証券とは

SBI証券はSBIホールディングスグループの証券会社です。SBI証券の魅力はその信頼度の高さです。なぜ信頼度が高いかと言うと、SBIホールディングスのグループ会社であり、ネット証券会だ最大の口座開設数を誇っており、2019年2月時点で440万口座を突破しています。また「オリコン顧客満足度ランキング(2019年1月4日)」でも4年連続12回目の1位を獲得しています。纏めると下記の三点です。

・SBIホールディングスグループである。

・ネット証券最大の口座開設数を誇る。

・オリコン顧客満足度ランキング第1位。

IPO(新規公開株)にお薦めな理由)

上記では証券会社としてのメリットをあげました。次にその中でも【SBI証券】がなぜIPOにお薦めかと言うと、新規公開株の取り扱い数かネット証券【NO1】であり、2018年度の実績で主幹事+引受幹事証券(委託含)で86社、全体の96%です。この取り扱い数の多さが魅力です。また、SBI証券では【IPOチャレンジポイント】というサービスがあり、IPO(新規公開株)の抽選に外れたときに1ポイントもらえます。このポイントを貯めることで当選確率をあげられる仕組みになっています。そのため、外れ続けてもチャレンジポイントをため続ける事でいつかは必ず当たることになります。努力と忍耐は必要ですが続けていればいつか必ず当たるのも大きなメリットです。(筆者は凄いサービスだと考えます。)最後にネット証券最低水準の手数料の安さです。いざIPOに当選したら重要なのは手数料です。収益額に直結するので手数料はできる限り安いところを選びたいですね。上記のメリットを纏めると下記の三点です。

・ネット証券IPO取扱数(NO1)

・IPOチャレンジポイント

・ネット証券最低水準の手数料

まとめ

本稿のまとめとして、IPOは複数の証券会社を使用するのが一般的ですが、そのうちの1つにぜひ入れたい証券会社だと思います。(筆者も使用しています。)SBI証券でIPOをやる際は【IPOチャレンジポイント】の使いどころに注意が必要です。せっかくためたポイントで上がる可能性の低い株式を買うのは是が非でも避けたいですね。

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