初心者のための仮想通貨【リップル(xrp)】

仮想通貨
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どうもノコピーです。

ホームページを開始して30投稿を越えました。なかなか書き方がうまくならないですが(笑)わからないながらに懸命にやって来ました。少しでも読んでいただける記事を書くために引き続き頑張って行きます。これまで【ビットコイン】【イーサリアム】について書いて来ました。今回の投稿は時価総額第三位の【リップル RIPPLE】について書いていきます。ビットコインとイーサリアムに比べると考え方も真逆な仮想通貨です。それではいってみよー!

リップルとは

リップル(RIPPLE)【早く、安く国際送金をスムーズに行うことを目的に作られた仮想通貨です】。考え方もビットコインとは違う点が多々有ります。リップルの通過単位は【XRP】です。1リップルを1XRPと数えます。なお、リップルはプラットホームの名称で通過単位はXRPですので注意が必要です。リップルの発行数は1000億xrpですでに全部発行されています。(ビットコインは徐々に増えていきます。)リップルネットワークの運営はRipple.Incという会社が行っており、システムの承認はRipple.Incが認めた承認者が行っています。(これはビットコインの考え方と真逆です。)ビットコインは中央集権をしないことを前提に始まりました。そのため、しばしば激論が発生しています。

特徴

リップルな特徴は国際送金に特化しているため、送金が早く、手数料が安いことが上げられます。また、世界中の多くのメガバンクがリップルのネットワークを使って研究、開発しています。

メリット

・送金速度が早い。

リップルの送金速度は約4秒と他の仮想通貨と比較してものすごく早い。

・手数料が安い。

・処理能力が高い。

デメリット

・リップルの管理を企業が行っている。(これはメリット・デメリット両方の側面があります。)

・1000億xrpの多くをリップルが所持している。

まとめ

本稿のまとめとして、リップルは現実的に多くの企業から出資を受けており、実際に世界中のメガバンクがリップルのシステムを使って研究している点については、将来性を感じます。筆者としては中央集権に関しては、メリットもデメリットも感じます。デメリットとして、仮想通貨の理想に逆行する。メリットとして意思決定が早く、対処が早い。ビットコインの例を上げると何か問題が発生した際に、コミュニティで複数の意見が別れた際は決定するのに時間を要します。最悪の事態ではコミュニティが割れてしまいます。企業で管理をする場合は意思決定の流れが確実なので対処が早いです。最後にリップルについては、メガバンクが使用を実際に開始し、運用が広まれば将来性も高いと考えます。ただし企業の不祥事で価値が下がることがあるので、良い意味でも悪い意味でもリップル関連のニュースには注意が必要です。

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