未公開株が買える!?FUNDINNO(ファンディーノ)とは

資産運用
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どうも座右の銘は「戦略と行動」のノコピーです。

株式投資をしている人で一度は必ず「未公開の株式を買う方法はないかな」と思うのではないか?

未公開株式の購入で一番最初に考えるのはIPO「新規公開株」の購入だ!

だがこのIPO、確かに筆者もお薦めの株式投資法だがいかんせん「当たらない!」

物凄い努力と忍耐が必要だ。

そんな中、筆者は未公開株式に投資をする方法を見つけた!

もちろん、正式な法律に乗っ取ってだ。

それが「株式投資型クラウドファンディング」を行っている【FUNDINNO】だ!

本投稿では、「株式投資型クラウドファンディング」【FUNDINNO】について説明していくぞ。

株式投資型クラウドファンディングとは

株式投資型クラウドファンディングとは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額づつ資金を集める仕組みだ!

株式投資型クラウドファンディングは、2015年5月に「金融消費取引法」が改正され、「個人投資家が1社あたり年間50万円を上限にインターネットで未公開を購入出来る」ようになったことから始まった、まだ新しい投資法だ。

そして、株式投資型クラウドファンディングをサービスとして提供した第一号の企業が、日本クラウドキャピタルが運営する【FUNDINNO ファンディーノ】だ。

FUNDINNO ファンディーノ

名称 FUNDINNO ファンディーノ
ユーザー数 16,139人
累計成約件数 53件
累計成約額 19.2億円
審査 有り
サービス開始 2017年4月
運営会社 株式会社日本クラウドキャピタル

FUNDINNO ファンディーノは日本初の株式投資型クラウドファンディング事業者であり、運営実積が成約件数50件以上、成約額19.2億円、ユーザー数16139人の実積がある。

また、FUNDINNO ファンディーノで取り扱っている案件は厳正な審査を通過した案件であり、プロの投資家も多く参加している。

FUNDINNO ファンディーノの目的は中小企業やベンチャー企業の応援をすることだ。

メリット

FUNDINNO ファンディーノのメリットは下記の通りだ!

  • 未公開株式を購入出来る
  • 案件の厳正な審査がある
  • 資金調達後の企業のサポート充実
  • 多くの案件にプロの投資家も参加している。
  • 多数のメディア掲載実積がある。

デメリット

FUNDINNO ファンディーノのデメリットは下記の通りだ。

  • 非上場株式のため換金性が低い
  • 元本が保証されていない
  • 配当金の支払いがない可能性がある
  • 株式に譲渡の制限がついている可能性が有り、売買による権利の移転が出来ない恐れがある。
  • 株式の価値が無くなる恐れがある。

まとめ

本稿では「株式投資型クラウドファンディング」を行っている【FUNDINNO】について説明した。

株式投資型クラウドファンディングは新しい資金調達方法だと考える。

また、上場前企業の株主になり企業が小さい時から応援出来るのは凄く魅力的だと感じた。

気になった人は是非参考にしてくれ。

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