クラウドクレジットとは特徴やメリット【ソーシャルレンディング 貸付型クラウドファンディング】

資産運用
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座右の銘は「戦略と行動」のノコピーです。

今回はソーシャルレンディングで有名な【クラウドクレジット】について説明するぞ。

世界中の様々な地域で本当にお金を必要としている個人や企業に投資や融資することで社会貢献したい人におすすめだ。

ソーシャルレンディング 貸付型クラウドファンディングとは

ソーシャルレンディング、貸付型クラウドファンディングとは、クラウドファンディングの一種だ。クラウドファンディングは何か事業を始めたい人に出資しリターンを得ることを言う。

このリターンの貰い型は「寄付型」、「購入型」、「投資型(融資型・貸付型)」にわかれる。

「投資型(融資型・貸付型)」と呼ばれるものはリターンがお金で得られる。この名称を【ソーシャルレンディング】という。

クラウドクレジットとは

クラウドクレジットも上記の【ソーシャルレンディング】を事業に適用させたサービスを提供している会社だ。

クラウドクレジットの目的は【安定的な資金を求める国と魅力的な運用先を探す国とを繋げることだ

クラウドクレジットは、2013年に設立され、大手商社の「伊藤忠商事」やベンチャーキャピタルが出資ししている。

累計ユーザーは3万人を越えている。

2018年1月、テレビ東京系人気番組【ガイアの夜明けで】放送され有名になった。

特徴・メリット

クラウドクレジットの特徴とメリットを紹介するぞ。

世界各国の投資案件を取扱っている。

世界各国の新興国を中心としたファンドに特化したソーシャルレンディング事業者だ。日本国内ではなく海外に目を向けた広い視野で投資できるのは嬉しい!

利回りの高い案件が多い

新興国のファンドを多く扱っているため、他のソーシャルレンディング事業者と比べ利回りの高い案件が多い。

伊藤忠商事が出資している

大手商社の伊藤忠商事が出社しているのは大きなメリットだ。大手商社が出資しているのはこれからの成長性を鑑みてのことだろう。成長性に期待が持てる。

1万円から投資が可能

少額から投資できるのも大きな魅力だ。リスク分散の観点からも、投資は多数に分けて行う方が安心だ。その最低金額が1万円なのは大きな魅力だ。

情報発信に力を入れている

「ガイアの夜明け」を初め、ブログ、セミナー等積極的な情報発信をしているのも魅力だ。投資案件は情報を綿密にとる必要がある。広く情報発信をしているのは嬉しい。

リスク・デメリット

クラウドクレジットのリスク・デメリットを紹介していくぞ。

返済遅延のリスクが有る

投資のためリスクは付き物だが、利回り律が高いため、逆に言えば、返済遅延で思っていた利益率にならない可能性がある。リスク分散と案件事の精査を確実に行う必要がある。

元本を割れる可能性が有る

クラウドクレジットも投資案件のため、当然元本を割れる可能性も有る。案件の精査は絶対に必要だ。

為替の変動を受ける

海外の投資するため、為替の影響を受ける可能性がある。

為替ヘッジ付のファンドもあるため、案件をよく精査しよう。

まとめ

今回はソーシャルレンディングのクラウドクレジットについてまとめた。

クラウドクレジットは今まで個人では参加しづらかった海外の案件に少額から参加出来るのは大きな魅力だ魅力だ。

違う国の社会貢献に投資できる可能性があるのは嬉しい。

新興国への投資は経済が発展途上のため、多くのチャンスが眠る一方で政治情勢や治安も不安定な可能性も有るため、リスクも有ることを理解しよう。

投資の基本は分散投資と案件の精査だ。自分が納得するまで調べて投資しよう。

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